カメレオン総理

ほんと、世の中には色んな名言が溢れているけど、たまにふとした時にその言葉の意味っていうのかな?ああ!それってこういうことなのかな?って理解できた気になる時があるからおもしろいよね〜。
それがほんとにそういう意味なのかまではよくわかんないけど、きっと自分なりの解釈でいいに違いないんだゼーーット。
今日は暖かくなるといいなぁ。
ふとクレヨン王国って単語が出て、私が小学校の頃に買ってもらってものすごく気に入っちゃって読んでたのを思い出したよ〜。あれも異世界作品だねぇ。ふしぎ遊戯より前にハマった異世界作品だから、もしかしたらあれが一番初めの異世界作品なのかも。ドキドキ。
私が一番初めに買ってもらったのは「七つの森」だったなぁ。
シリーズの中で特に好きなのは・・・たくさんあるけどいくつかあげると
「月のたまご」(もうこれはほんとたまらん!三郎萌える!)
「パトロール隊長」(初めてワレモコウという花を知ったよ。病気を集めているネダマンネンの懐に飛び込むシーンは手に汗握ったなぁ。)
「黒の銀行」(黒のカードで黒いものを引き出せるっていう発想が子ども心に残ってる)
「花うさぎ」(なんかもうとにかくロペが可愛い!と子どものころ思った)
衝撃的作品で心に残っているのは「水色の魔界」。カッとなりやすいカッちゃんが主人公で、電車に乗っていたら魚の亡霊に襲われて、電車に載っていた人たちが網ですくわれたり、鱗が生えたり、あれは子ども心にも恐かった。
でも魚たちも悪いわけじゃなくて、その魚の子どもたちが悲しい目に合っていて・・・っていう話だったよね。あと胸がぺったんこの先生に餅がぶつかってペッたんこぺったんこ・・・っていうのも何故か覚えてる。
あと、黒と黄色のクレヨンが変身して魔界に飛ぶシーンで、何に変身しようかって言って、黒いアゲハになったりするんだけど、自分が中に入るのはイヤだ!とか、連携がとれなくて痛いとか、そんなシーンも今でも覚えてる。これって水色の魔界だっけ?
クレヨン王国は人や自然を愛する話で、自分の知らない草花が出てきたり、優しさや思いやりを学んだりできたから、自分の子どもにも絶対読ませてあげたいなぁ。
私の人生を大きく変えたんだ、クレヨン王国シリーズは。大人が読んでもたぶん、ハッとさせられる部分があるんじゃないかなあ?
よかったら読んでみてね〜(人´ェ`*)
ち(*‘ω‘ *)ま
2008/03/25 05:52 | トラックバック(0)
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